ホーム > ニュース一覧 > 2022.01.05 オンライン形式の研修とインフルエンザの予防接種がありました。

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オンライン形式の研修とインフルエンザの予防接種がありました。

年が明け、2022年になりました。
昨年も日本だけでなく世界中で様々な出来事がありました。当社も今まで慣れ親しんだ渋谷を離れて川崎へ移転するという一大事をはじめ、 様々な出来事がありました。今年はどのような出来事があるのか。期待と不安が混ざった心境ですが、新しい年が始まったことを前向きに捉えて日々を過ごしていきたいです。

さて、今回のニュースは昨年当社内で行われた研修と、インフルエンザの予防接種の様子をご紹介します。
まずは昨年10月に行われた研修からお伝えします。今回の目的は、当社が昨年8月末に渋谷から川崎へ移転したことで新たに追加または変更された オフィスマナーを覚えることです。昨年2月と同様、感染症対策としてメンバーを2組に分け、日にちも分けてオンライン形式で行いました。 今まで当社のオフィスは、親会社のトランス・コスモスが入居する建物の中にありました。しかし新しいオフィスは、当社以外に様々な企業が入居しており、 マナーが乱れた場合相手に迷惑をかけることになります。特に多くのかたが利用するエレベーターのマナー、例えば邪魔にならないよう出入り口付近に立たない、 会話を控える、なるべく人が多く乗れるよう空いているスペースに立つなど気をつけなければならないことはたくさんあります。今までと環境が違うという認識のもと、 メンバーは新たなオフィスマナーを学びました。
続きまして、昨年11月に実施したインフルエンザの予防接種についてお伝えします。オフィスが渋谷にあったころは、 提携している医療機関のかたがこちらにいらっしゃり、接種を希望するメンバーに予防接種をしていただきました。 しかし当社が移転したことと新型コロナウイルスの影響によって、そうすることができなくなりました。そのため今回は、 接種を希望するメンバーを3組に分け、組ごとに決められたスケジュールで提携先の病院に向かい、そこで接種を受けました。 病院に移動する際は、会話を控えるなどの感染対策を講じました。

この記事を書いている段階では、国内の新型コロナウイルスの感染者数は以前に比べて少ない状況です。 しかし海外では、一日の感染者数が過去最多を更新した国もあります。また新たな変異株による感染が広がり、 国内でも感染が確認されています。いまだに世界中で猛威を振るっている以上、対岸の火事ではなく明日は我が身と考えて備えや対策を講じなければなりません。 当社も引き続き感染対策を徹底して業務に努めてまいります。
最後になりますが、本年もトランスコスモス・アシストをよろしくお願いいたします。

(吉岡)